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I'm feeling very lazy today, so I hope it's ok to write in English at least the most part of this post. If you can't read this, well, too BAAD! Just kidding.
So, I would like to discuss a bit free hosted blog vs. blog with your own domain name. As you might already know, any unique domain is almost always better. For one thing, branding your company name or domain name is very critical. This is beyond SEO, and having a unique domain has a huge potential once your website becomes big and popular. Make sure to pick something easy to remember or catchy name! まあ、簡単にこのポストの内容をまとめると、無料ホストの提供するブログサービスでのブログと独自ドメインでのブログはどちらが良いか、だ。独自のドメインなら良いネームをピックして皆に知られるようになると宣伝効果も抜群。もちろんこれはSEOの領域を超えているが、ポピュラーになってしまえばSEOの必要もなく、ビジターに知られるような覚えやすいドメインネームは会社をブランド化するにもってこいだ。 The one thing that was talked and asked so many times is that whether your blog on wordpress or bloggers gets crawled faster than a blog with your own domain. The fact is that Google now crawls blogs on wordpress or bloggers much faster than before. Of course, you can use ping service to get your blog crawled. There is no huge advantage with free hosted blogs after all. よく質問される事ですが、無料ホストのワードプレスやブロガーを利用しているブログは独自ドメインのブログよりもクロールされるのが早いか、と言う事だ。Googleは実際ワードプレスやブロガーを早くクロールするようになっているが、独自ドメインのブログを持っている人も、Pingのサービスを利用すればOKだ。結局のところ、無料ホストのブログは何も特別な利点はない。 最近フォーラムの投票でYahoo!とMSNが共同した場合Googleに競争出来るかについての質問がとわれた。何と55%はYahoo!とMSNはもはやGoogleにとっては小さい存在にしか考えていない事が判明した。
Yahoo! Japanは唯一のローカル巨大マーケットだが、世界規模で見るとGoogleがダントツにインターネットを制覇している。 以下のイラストはそのことを物語っているが、私個人の意見ではインターナショナルビジネスにおいてのみGoogleの影響が強いと思っている。日本でSEOというと殆んどがYahoo!対策のはずだ。Yahoo!の人気はかなり高く従ってGoogleはそれほど重要ではない。これは例えばあるアジアではMSNがダントツに検索エンジンとして人気を集めているのと同じ状況だ。 ![]() SEOの対策に役立つディレクトリサービスを無料で提供中。何といってもSEOを無料のツールで出来るのはこのブログの方針の真骨頂だ。このブログもだいぶおろそかになったようなので、読者サービスとしてこのディレクトリを紹介する。と言っても私が単に管理しているヤツで、相互リンクを基本としたSEO対策のものだ。
このディレクトリの他にもう一つ私がせっせとプロモーションをしているブログでのディレクトリもある。そちらのほうの紹介は次回にするとして、このポストでは無料 ディレクトリについて述べたい。 日本ではあまり見かけない類のPHPスクリプトによるディレクトリだ。カテゴリーを選択してサイト登録をクリックするだけでカテゴリーが自動的に登録フォームに記憶される。あとはタイトルとりんく、そして紹介文を提出するだけだ。もちろん相互リンク先のURLは忘れずに。全てのページは静的に仕上げてある。もちろんGoogleやYahoo!はダイナミックのページもクロールするので、その辺のSEOの心配はする必要が無い。 一ページにおいて40のリンクのみを掲載。早いもの勝ちなので、高いページに掲載されたい方は早速登録依頼をすると良い。 *このYahoo!対策のディレクトリディレクトリのオープンは近日に。 Googleが何らかのフィルターをかけてテキストリンク広告を提供しているある種のサイトに対してペナルティーを科した先のGoogleアップデートは、多くのウェブマスターを驚かしかなりの批判を受けたが、結局全てのサイトはGoogleのインターネット制覇の勢いの前になすすべも無く、彼らのルールに従わずにはいられない。
ペナルティーの対象は主にリンクを売っていたサイト、ディレクトリ系のサイトが中心となった。私のビジネスディレクトリもペナルティーの対象となったが、その背景にはディレクトリ産業のネットワークが関係していた。すなわち、私のサイトは以前PR6で2006後半から去年の九月ごろまではかなりの高いROI値を示しており、質の高いビジネスディレクトリの一つとして活躍していたのだが、知人のディレクトリオーナーとの交友関係もあり、私もそのネットワーク入りをしていたのだ。 Googleはそのネットワーク内のディレクトリサイトに対して次々にペナルティーを科したようだ。ペナルティーはその後、2種類に分かれている事が判明した。 ページランクの下落 多くのトップディレクトリサイトがPRペナルティーを受けた。多くのPR7ディレクトリは今やPR4やPR3となっている。私のサイトもPRを3まで落としてしまった。しかしながらSERPの方は今でも手堅い位置を確保している。実はこの種のペナルティーは軽い方である。 極端なSERPの下落 中にはインデックスから消されたサイトもあり、SERPをかなり落としたサイトはPRをもかなり落としている。サイトプロモーションにかなり投資をしていたサイトは、多くのリンクを買っていた為、Googleに見つかった時かなりのペナルティーを受けてしまった。SERPとPRを同時に失っては殆んどビジネスとしてやっていけない。某ディレクトリオーナーのクリスに同情する。彼のポピュラーなPR7ディレクトリはPR4になってしまった。ジェフもまたPR7のオーナーであったが、それもまた昔の話しとなってしまった。彼らのディレクトリは一時インターネット界の中でもトップ10入りするほどの勢いを持っていたのを懐かしく思う。 2008 Google攻略法 最近は私はブログを中心にネットビジネスを展開していて、本命のディレクトリも手薄の状態だ。従ってSEOのニュースなどもそれほど気に留めていないが、その背景には次のアップデートを見ずには語れない事も関係している。果たしてGoogleはどの様にしてフィルターを仕掛けたのか、それが分からずにはいまいち効果的に、戦略的にGoogle対策をする事ができないからだ。分かっているのはGoogleはページランクのテクノロジーを保っている事、何らかのフィルターがテキストリンク広告に対して効果を表している事だ。この事実は意外にも、「賢い相互リンク」の復活を意味しているかもしれない。相手先のサイトへリンクを貼らずに被リンクを増やす事は、つい最近までは「ベストのリンクビルディング法」であったが、テキストリンクを買う事は「危険なSEOの一つ」となってしまったからだ。 過去のデータを基にした推測によると2月から3月に次のGoogleアップデートが起こる。またしてもただ待つのみである。 いつにでもページランクのアップデートが起こりそうな今日この頃だが、その期待は一ヶ月以上も続いている。私の訪れるフォーラムでMatt Cuttsのコメントによると、彼はGoogleが今度のページランクアップデートに取り掛かるのに最低2週間くらいかかると予想している。
この発言は多くのウェブマスターに望みを与えたようだが、気になるアップデートの遅れの原因はアルゴリズムの変化だろうか?過去の記録によると122日が最長で、今回のアップデートの遅れはそれを軽く越えるようだ。 SERPの方でもある一部の権威のあるサイトがランクを落としていたり、Googleのアルゴリズムに大きな変化がある事を物語っている。私のサイトは今のところ全てペナルティーを受けているようではないが、Googleの新しい動きは気になる。いずれにしろ、PRのアップデートとその後の動きを見極める必要があり、そうする為には最低1ヶ月ほどの統計とリサーチは免れない。Google、今回は何をたくらんでいるのか? 既に10日ほど前のミシガン大学によるアンケートで、カスタマーの満足度がGoogleよりもYahoo!の方が高いことが明らかになったいたのは、多くのアメリカのウェブマスターの間では全くの予想外だったであろう。
ほんの二週間ほど前に私は気付いたのだが、Yahoo!はどうやらかなりのスパム的なサイトを検索結果ページから除去したらしい。この為にサーチエンジンとしての機能を高めたようだが、これがきっかけか、一部のウェブマスターはYahoo!に注目し始めている。 日本では既にYahoo!がナンバーワンのサーチエンジンとして活躍しているので大きなニュースとはならないだろうが、アメリカではまるで違う話である。多くの人がほんの一部のSEOの知識とページランクに振り回されているGoogle対策ではあるが、彼らがGoogleを本命としているSEO対策は先のブログ記事で書いたとおりだ。Googleはインターネットでの金のなる大木なのだ。ちょうどMSNのように、アメリカではYahoo!はSEOの対策として無視される事がしばしばある。同じアンケートによるとAskとAOLはMSNよりも人気があるようだ。ちなみにAOLとYahoo!はGoogleに挑戦をしている。このまま行くとこの二大サーチエンジンの競争は面白くなるかもしれない。 Yahoo!対策を無視したわけではない。私の運営するサイトはYahoo!で4,5のキーワードでかなりの位置を占め質の良いトラフィックを毎月もらっている。ところがYahoo! USAでトップ10入りするのとGoogleでトップ30或いは40入りするのとは殆んど同じくらいの価値だ。
MSNは3番目に大きいサーチエンジンだが、はっきり言って死んでいる状態だ。半年ほど前くらいまではMSNでもかなりの競争の高いキーワードならトップ10入りしたならかなりのトラフィックがあるだろうと私は思ったが、意外にもMSNの弱さを後で痛感した。 私はUSAのGoogleのランキングを毎日のようにチェックしているがYahoo!のサーチエンジンは数ヶ月ほども触っていない。アメリカではこれほどGoogleの影響が強く、ここ最近ではSEOと言うと90%のウェブマスターはGoogle対策のことを意味する。 恐らくあなたはMSNをSEOの対象と見ていないだろう。MSNもYahoo!もサーチ機能が断然遅れをとっているのでSEOが単にバックリンクの数だけで結果を見ることができる。勿論SEOはそれほど浅いものではない。ところがYahoo!やMSNはバックリンクの質を見極める事ができないので今でも相互リンクでのSEOが通用する。これが理由であるウェブマスターはアフィリエイトのサイトを上位に持っていこうとするわけだが、これらのサイトがかなりあふれ出してくると日本のインターネットユーザーもGoogleに移行し始めるだろう。これが理由と本命のGoogle対策が目的のため、私は数ヶ月以上にもわたって既にYahoo!のSEOを一時中断している。今では「無料SEO対策」のキーワードでYahoo!においてトップ10にも位置していない。 相互リンクのほうは半年前に完全に止め、最近のGoogleの変化に対応するつもりでその方面に力を入れ始めたがYahoo!のSEOをおろそかにしてしまった事に関しては何の戸惑いも無い。もしYahoo!がサーチエンジンとして少しでもGoogleに対抗できるようになったらSEOの価値が出てくるだろうし、ユーザーも増えるだろう。ところが多くのウェブマスターが感じているようにGoogleはとどめも無く独走状態を保ち続けるようである。 本命のサイトはGoogle対策に絞っていく事に決めたため、Yahoo!SEOは恐らく別のドメインで展開したい。これはYahoo!JapanSEOにおける私の最後のプロジェクトになるだろう。日本でGoogleの人気が上昇し始める前にもう一度トップ10入りを狙いトラフィックの状況を研究したいのが最大の理由だ。こうご期待。 ドメインの年齢がGoogleのランキングに影響している事が注目されたのはかなり前だが、ウェブマスターがこれを利用したSEOを展開し始めたのはごく近年の事だ。
このランキング要素はかなりの重要性を持っているのではと多くのウェブマスターの間で語られている。彼らがこの事を発見したのは何も特別な技術があったわけではなく、むしろ単なる注意深い観察によるものだ。 現実にトップ10入りしているサイトの殆んどは真新しいサイトではない。しばしば五年、六年以上の老舗のサイトがトップ10入りしている事を確認できるはずだ。勿論、頻繁に検索されるキーワードによるケースによるものだ。 この現象を彼らは理論化させたのだが、彼らの推測はそれほど的を外れているとは思わない。「老舗の店は信頼できる」というのが理由のようだ。結論としてGoogleの究極的目的は全ての登録されたサイトをランキングする事であり、彼らの努力はいかに「質の高いサイトをトップに持っていくか」にある。そう言うわけでGoogleがドメイン年齢をランキングの要素に入れているという理論は、とりあえず説得力がある。 実際Googleは単にドメイン年齢が熟しているからというので、ランキングファクターとして見なしているか?SandBox現象によるフィルターも新しいサイトをチェックするためのものだが、これもドメイン年齢のランキング要素として関っている感じでもある。幾つかの実験が行われたが、いまいちこのファクターの重要性がつかめないのが現状だ。そこで私は次のように推測している。 もしGoogleが若いエネルギッシュなサイトを無視して意図的にトップ10にランキングしないなら、SEOをする意味を完全に破壊してしまう。ご存知のように実際には新しいサイトでもGoogleのトップにランクされる事は多い。ドメインランク年齢ファクター、これもまたひとつのSEO神話か? 基本的にGoogleはドメインの年齢自体を理由にウェブサイトに対する偏見を持っていない。年齢が熟していても既にその勢力を失ったサイトは多く、それに従ってランキングを落としたサイトは数知れない。結局のところ「競争」である。より質の高い若いサイトは老舗のサイトを脅かす事もあるのだ。 結論 Googleはもはやドメイン年齢自体を直接的なランキングファクターとして考慮していない。しかしGoogleは若いサイトの「質」を注意深く見つめる傾向があり、そのようなサイトがトップ10入りするのは通常かなりの時間がかかる。勿論、BlackHatのSEOテクニックで一時的にランキングをかき回すことはできるが。 あなたはキーワードの選択が一番大切なSEOの要素となっている事を認識しているだろうか?全てはキーワードによって決まる。SEOがサーチエンジンのランクページ(或いは検索結果ページ)上での争いとなるという事は、サーチエンジンの利用者がキーワードをサーチ(検索)する事から全てが始まる。
当然のごとくあなたは彼らがいかにも検索しそうなキーワードを考える。この時、SEOの初心者は単にベースとなるキーワードだけでSEOに取り掛かり、競争率の高さを知って後で後悔する。あなたがキーワードツールなどを既に知っているなら、キーワードの選択の仕方を知っているだろう。 テクニカルな部分に入る前にここで簡単にどういう風にキーワードを選ぶかについてのポイントを抑えておこう。 1.競争率の高いキーワードを避ける。 2.「大穴」キーワードを選択する。 3.コンビネーションを考える。 1と2は基本中の基本であるので恐らく説明を必要としない。さて、コンビネーションキーワードは前のポストでも述べたと思うが、いかにターゲットのキーワードの「守備範囲」を広げるかという視点とそれがどの様にSERPに関るかを今回取り扱う。 土台となるキーワード + キーワード1 土台となるキーワード + キーワード2 最近注目を集め始めているSEO、勿論Googleを意識したコンテンツを土台とするSEO、の中でフレーズ(語句)がキーワードと同様にSERPに影響しているようだと一部のウェブマスターの間で話題になっているが、これは要するに土台となっているキーワードに他のキーとなるワード(語)をいかに組み合わせていくかという事だ。 例えば、「SEO」のキーワードは私が狙っているキーワードの土台となっている。さらに「対策」をくっつけて、SEO対策という日本でよく検索されているSEOキーワードの出来上がりだ。このキーワードは私がSEOに取り組む段階ですでに気付いていたが、私はそこからさらに「無料」というキーワードをくっつけて、無料SEO対策のキーワードを基本にSEOゲームを展開した。 無料SEO対策はフレーズとしては、短いもので、殆んどキーワードと見なしても良い。ところが私が意味しているフレーズはこれよりも長いヤツだ。 土台となっているキーワードを常に使う事を心がけ、その他の関連する語、或いはコンビネーションで生まれる新しいキーワード、さらに5,6の関連するワードを連結させたフレーズをコンテンツやアンカーテキストに混ぜる事で、かなりの守備範囲を広げる事ができ、より多くのキーワードで高いポジションをSERPで獲得できる。 コンテンツ重視をそのサーチエンジンテクノロジーに生かしたGoogleは、現実につい2週間ほど前に新しいパテントの導入かとも思われる著しい動きを見せている。現時点では日本のウェブマスターは恐らくGoogleにそれほど力を入れないかもしれないが、常に「先を読む」事はSEOをやっているウェブマスターとして大事な事だ。Googleがサーチエンジンとしての企業だけでインターネットの世界を征服している事を考えるとその影響はかなりのものだ。Yahoo!もMSNもポータルだが、ほとんどサーチエンジンだけでより大きな利益を得ているGoogleはいつ日本でもYahoo!の人気を追い越すか分からない。 アメリカにいる私は他の競争相手同様、殆んどYahoo!のランクを気にしない。ちょうどあなたがMSNのランクを無視しているのと同じ状況だ。余談になってしまったようだが、もしあなたがGoogleでのランクを獲得したいなら、キーワードの選択とキーワードのコンビネーションによるフレーズをコンテンツに利用する事に今後注意を払うとよいだろう。 このフレーズはコンテンツとの割合でも重要だ。ちょうどコンテンツ内のキーワードの割合を考えるのと同じように幾つかのキーフレーズはSERPに影響してくる。単にキーワードの割合を上げるために変にコンテンツをキーワードだらけにして、意味を成さない文章を組み合わせているだけのSEOでは今後SERPに影響しないだろう。 さて、キーワードを一段階アップグレードしたキーフレーズはこれから新しいOn-PageのSEOとして展開されていくだろうが、競争の低いキーワードならそれほど神経質になってキーワードのコンビネーションなどを考える必要も無い、と考えるのは間違いだ。たしかに競争が低いならどんなワードでも一位を獲得できる。しかしせっかく一位になったのならそのポジションをキープしたい。さらにそのキーワードに関連する他のキーワードでも一位になってはどうか。「守備範囲」を広げ他者を寄せ付けないようにする事はSEO戦略において最強の武器である。 数時間ほど前にSEOペナルティーページのパートIIIを遅れながらも当サイトでアップロードしたばかりだが、どうやらこの手のスパムが流行りだしているのか、たまたま同じ手口を使ったサイトを見つけたので、このブログで採り上げる事にした。*ちなみにパートIIIの記事も読まれると良い。
seo-fan.com のサイトを見かけた人は分かるがいきなりSEOのキーワードでYahoo!で一位、Googleでもかなりの上位に位置している。勿論何か臭い。そこで当然バックリンクをチェックしてみた。 Yahoo!で検索(linkdomain:seo-fan.com) 是非ヤフーに行ってバックリンクをチェックして欲しい。 実際にチェックした人は分かるが、またしても無差別なサイトからのリンク、しかもnoscriptを利用したやつだ。ビータンのむっつり日記などというブログからのリンクが数多くあるのが分かるだろう。その中の一つをクリックしてそのブログを訪れると分かるが、ページ上にはseo-fan.comのリンクはない。ところがページソースをチェックすると、noscriptの中にアンカーテキストが埋めこめられている。shinobiという自称SEO業者が恐らくコントロールしているだろうが、(実際http://www.shinobi.jp/のページにseo-fan.comへのリンクがある。Yahoo!でwww.shinobi.jpを検索し、Cachedをクリックすると分かる。)かなり大胆にBlack HatでSEOをしているが、一体サイトの所有者はこの事に気付いているのだろうか。 サイトのキャッチフレーズがまた良い。「実力NO.1のSEO対策会社ですので当然です」-思わず笑ってしまう。さんざんとBlack Hatでのリンクスパムをしていて「実力」だと言う。SEOを知らない人は本当に350,000円も払うのだろうか疑問だが、それにしてもPPCでさっさと一ページに載せてもらった方が安上がりである事を知っているのだろうか。時折日本のウェブマスターの間でのSEOの現状があきれるほどであり、勿論私もそれを知っていてのマーケットへの侵入を図ったのだが、アメリカと比べるとかなりのギャップがあるのをまたしても痛感した。 SEOを知らない相手に商売するのは最適なマーケットとはいえ、あきれて物が言えない。恐らく中国のSEO対策サイトはこれを上回るほど悪質なものも出てくるかもしれない。SEOがこれほど直接的にビジネスとして展開されるのは殆んど滑稽としか言いようがない。 つい最近Googleはウェブマスターのツールを開発した。このツールによりGoogleにインデックスされているリンクの総数をGoogleでチェックできるようになった。
サービスは無料でGoogleのウェブマスターのページで利用できる。今までGoogleはバックリンクの総数を明らかにしなかったが、このサービスのおかげでやっと確実にバックリンクの数をチェックできる。 http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2007/02/discover-your-links.html 尚このサービスはどのページのバックリンクをチェックできるので、Googleにおけるバックリンクチェッカーとしては総合的なものだ。大きなサイトで数千万のバックリンクを所有しているサイトでもOK。間単にダウンロードしてリンクのデータを手に入れる事ができる。 先のヤフーのバックリンクツールと同様に、Googleもウェブマスターの注目をまず先に確保しようとの狙いだ。2大サーチエンジンの争いはまたしてもGoogleがその差を広げようとしている。 On-Page SEO は重要だが、単にメタタグなどのHTMLコードをいじるだけでSERPの上位にいける事は不可能だ。以前はメタタグのスパムなども効果があったが、その手の安っぽいSEOはもはや通用しない。
SERPに関わらないなら無視できるとも言える。実際にメタタグなしでもSERPの上位に持っていく事は可能だ。しかしながら仮にあなたのライバルがきちんとしたSEOをしていたなら、上位ランクを奪われるだろう。確かにOff-PageのSEOがより重要だが、簡単にできるOn-Page SEOをやすやすと見過ごす事はお勧めしない。 さて、半年以上前の古いブログの記事でも述べたが、タイトルが最も重要なメタタグだ。正しいタイトル、或いはSEO対策を睨んだタイトルを挿入する事はOn-Page SEOにおいて初歩中の初歩だが、これが以外にできていないサイトが多い。 タイトルにキーワードを挿入するだけなら、メタタグのKeywordと同じだと考えていてその違いが分からないあなたは未だにSEO初心者レベルだ。Keywordタグのキーワード挿入は、単にキーとなる単語を挿入すればよいわけで、誰にでもできる。 ただしタイトルに挿入するときには少し注意をする必要がある。 1.キーワードのスパムをしない。 2.長いタイトルを避ける。 3.同じ単語をリピートしすぎない。 5.できるだけ多くのキーワードを挿入する。 4.キーワードの並べ方を考える。 恐らくどのSEO初心者でも1の事項は知っていよう。2は1と同様の意味を含む。長すぎるタイトルはスパム的に見なされる傾向があるのだ。 3は以外にも多くの人が気付かすに犯しているミスだろう。2-3回のリピートなど特に悪影響を及ぼす事はないが、6回以上使ったりすると赤信号だ。さらに5とも重複するが、限られたスペースでいかに最大限にキーワードをプロモーションするかを意識する事は重要だ。使われたキーワードを3回も繰り返す必要はない。スペースを無駄にしたこの手のSEOは初心者に良く見られる。 4の事項もまた見過ごされている。キーワードの並べ方がサーチ結果に影響しない事を知らないでSEOをやると、意外なところでランクを落としてしまう事もある。「おいしい」キーワードはタイトルの初めのところで使いたい。 メタタグ以外ではH1やAlt, Titleタグなどでもキーワードを挿入する。さらに全体的のキーワード割合を考え、コンテンツを増やし、ユニークなコンテンツ作りに専念する、、、、 基本のSEOである。 結論: On-Page SEOなしでも高SERPを獲得できる。 多くの事項を含むOn-Page SEOはちょうど親指を除く4本の指の役割に似ている。Off-Page SEOが親指的にパワフルなSEOを展開するのに対し、4本の指はそのパワーを様々な角度から助ける事ができる。より総合的なSEOを追及するのがSEO上級者の道だ。 バックリンクの質が良い方がページランクを上げるのに効率的であるが、それよりもSERPに関わってくる事の方が重要だ。
小手先を使わない相互リンクのSEOならページランクもSERPも自然と上がる。SEO戦略として考えるなら、例え明らかないかにもページランクを意識した人工的細工がみえみえな相互リンクでも、質を重視した場合GoogleやYahoo!に認められる確率が非常に高い。 まず質の高いリンクとは何かを軽くおさらいしよう。 1.サーチエンジンに権威のあるサイトとして認識されたサイトからのリンク 2.サイトのテーマの関連性が濃いリンク 3.一方通行のリンク 4.ページ上のOutboundリンクが20から10以内 **さて、権威のあるサイトとは何かを定義(あくまでも幾つかの要素に基づいた仮定)する事はここでは省く。前からも言っているが、このテーマに関するページの作成をそのうちに仕上げるので今しばらくお待ち願いたい。 テーマの関連性の重要さは先のブログでも述べたと思うが、3と4の要素もリンクの質の高さを示唆する大切なものだ。これらの要素を基にリンクの質を評価する事ができる。あなたがこの種の価値あるリンクをもらっているなら50ほどの被リンクでもトップページに躍り出る事ができる。 結論的に量よりも質であるが、バックリンクの総数だけでも結構いける。時には質のあるリンクを求めるのに必要なリンクパートナーを探すのにもっと時間がかかる事もあり、手ごろなPR1やPR0のリンクでもないよりはましだ。現実的にバックリンクの量でページランクとSERPを上げる事がより一般的だといえる。 Googleは質の方をよく分析するが、Yahoo!やMSNはそこまでの技術がなく、バックリンクの量だけでもトップページに持っていける。従ってリンクの質をSERPの要素として考えた場合、Yahoo!で高SERPを狙うとしたら、それほど神経質にならなくても良いわけだ。 結論: Googleで高SERPを狙うにはリンクの質がより重要。 Yahoo!やMSNではリンクの質はそれほど重要視しないのでPR0のサイトがしばしばトップページに出ていたりする事が良くある。Googleではキーワードの競争率次第ではあるが、より難しいといえる。 日本でページランクを軽く受け止めている人はあまりいないと思う。アメリカではページランクはSERPでよいポジションを取ることとは関係ないと大胆に言う人は結構いる。
彼らはSEOの初心者ではない。多くのアメリカのSEOエキスパートはコンテンツが最も重要だと考えているが、その中の一部の者はページランクを全く無視しても良いなどと新しい神話的な事を広めて、独自のSEO理論を説いている。 日本ではまだSEOがウェブマスターの間にそれほど浸透していないので、こういう話は聞いたことがないかもしれないが、彼らの意見は必ずしも間違っているわけではない。ただし私に言わせれば、ページランクはまだ通用する見逃せない要素だ。 現実にページランクの低いサイトがトップページにランクされている事は頻繁にある事だが、何故そうなっているかなどの追跡を全くせずに「ページランクは関係ない」などと結論付けるアメリカのウェブマスターは、その新しいSEO理論に盲目にされている。もしGoogleがページランクの機能を中止したなら私も彼らの意見に同意するだろうが、現時点ではページランクはまだ存在する。 一方、多くのウェブマスターは盲目的ページランク信者であり、恐らく日本でも全く同じだ。彼らはページランクを上げる事がSEOだと勘違いをしている。ある実話を2週間前に耳にしたが、某会社が某SEO系のウェブマスターにSEOを依頼したのだが、彼のサイトはすでにPR6であるにもかかわらず、もっと相互リンクなどによってページランクを上げて欲しいとの事であった。(ちなみにページランクが6なら殆んどの場合、これ以上ページランクを上げる事は必要としない。競争相手のサイトが例えば20くらいあったとしてそれら全てがPR6で尚且つあなたのランクよりも高いなら、ページランクを上げる必要性があるだろう) しかしながら、ここ最近のアルゴリズムの変化などによって何らかのスクリーンを相互リンクなどによる人工的なページランクの操作に仕掛けているGoogleは、依然と比べるとページランクの重要性を確実に落としている。私の感じではページランクは以前80パーセント(仮想)ほどの影響をSERPに与えていたのではと思う。それに比べ最近では65パーセント(仮想)くらいにしかSERPに影響がないのではないかと思うほどだ。ひょっとすると現実には5割近くかもしれない。この辺の具体的な変化と数字は誰も断言できないが、ページランクの重要性が落ちたのは極めて顕著な動きであり、多くのSEOエキスパートが認めているところだ。 特にBigdaddy以降、下手な相互リンクなどによる頻繁なペナルティーなどを見るとGoogleは単にページランクそのものの価値を直接的にSERPに影響させていないようだ。そこで新たなSEOの用語が広まったわけだが、権威のあるサイトやTrustRankなどの理論がこのGoogleの変化によって生まれてきたわけだ。 ウェブマスターは既にこれらの用語を用いて彼らのSEO理論をBigdaddyの前から懸命に説いているが、TrustRankなどが注目を浴びたのは以外にも数ヶ月ほど前からである。(用語の詳しい解説はこの記事の趣旨とは異なるのでここでは省略したいが、SEO上級者編に新しいページを加える事を計画しているのでそちらの方で近々読んで欲しい。)しかしながら簡単に言うと以下の通りである。 TrustRankもAutorityサイト(権威のあるサイト)も基本的にはページランクそのものの価値、或いはリンクの価値がGoogleの目から見ていかに「正統派」であるか或いは「自然」であるかにその原点を置く。相互リンクの乱用で人工的に作り上げた高いページランクを所有しているサイトが実はそれほどの価値のあるサイトではなく、この様なページランクの価値に見合わないサイトをフィルターするGoogleの技術がSERPに影響している、と言う理論だ。 しかしながらこの理論には根本的な疑問がある。それは一体Googleがどの様にして一つ一つのリンクの価値を判断しているか、或いは同じPR5のサイトでどの様にしてランク付けをしているかなどである。 この手の大きな疑問については、私は知人などに聞いてみたが残念ながら今のところ知っている人はいない。私の感じでは全く証拠がない段階で既に理論付けをしている一部のSEOエキスパートの個人的な意見ではないかと思っているが、この記事を書いている段階ではまだなんとも言えない。 私のブログの読者の皆さんは知っていると思うが、ここに私の強調する「相互リンク最適化論」が帰由する。最も、TrustRankや権威のあるサイトに重点を置いた解説はまだまだ不足だが。 結論。 ページランクはSERPに影響する。 その影響度は落ちている。 「確率」的に正統派のページランク(より正統派の相互リンク、自然的な相互リンクによるページランクの向上)は、いかにも人工的操作によるページランクよりもGoogleによって認められ、結果的に高いSERPを与えられる「可能性」がある。 SEO、以外にも奥が深い。 SEOの原点がいかにサーチエンジンの上位表示にあるかを思い出して欲しい。何故このような初歩的なことをいうかと言うと、日本のウェブマスターの9割以上がページランクをかなり意識していて、肝心のSERPをチェックしない、或いはそれに対応したSEOを完全に無視している事が理由だ。
ページランクのアップデートや相互リンクにおけるPRのポイントを稼ぐ事に専念しすぎて、サーチエンジンでのポジションがどうなっているか忘れては本末転倒だ。PRは良いものの未だにアクセスアップがないサイトはゴロゴロしている。 私は個人的にはPRはそれほど意識していない。私の意識している数字はページランクよりも次のものだ。 アクセス数 SERPのランク PRが0でもはっきりいって私は構わない。サイトが常にトップに位置しているなら、何も文句の言いようがないはずだ。ただ、私のSEOの知識を証明する為に当サイトにてライブ実験をしてPR4を獲得したわけだが、これは単に読んでもらっているビジターを説得させようとしただけだ。もちろん既にSEOの知識のあるひとは私の記事に納得するはずである。 PRが5でも6でもアクセス数が少ないサイトは意外にも多い。PRが高ければSERPのポジションが高くなると勘違いしている素人が未だにたくさんいるので、SEOを知っている人にとってはありがたい事だ。競争が楽になるからである。 さて、高SERPを狙うにはもちろん相互リンクなどによるページランクも一つの要素、或いは指標として絶対におろそかにできないSEOであるが、必ずしもページランクの高いサイトがトップに表示されない現実があるのはなぜかを考えよう。 この事に率直に答える人は恐らくはない。もっとも考えられる要素は無数にあるし、実際にGoogleがどの様にサイトを判断しているかなど知る事はできない。あくまでもデータなどを基に推測する事だけである。そういうわけで、回答として述べていく土台となっている「確率」を忘れないで欲しい。 幾つかの要素を挙げよう。そしてこれらの要素に基づいてSERPを上げる「確率」がどれほど高くなるかもこれから検討するつもりだ。 ページランク、バックリンクの数、バックリンクの質、正しいOn-pageSEO、質の高いコンテンツ、サイト全体に関わるテーマの統一性、ドメイン年齢、RSS、キーワードの選択、その他。 一般的にドメインの年齢など、SEOに関わっていない要素はここでは対象外となる類だが、SERPに関わると言う事で一つの例として挙げた。このほかにも要素があると思うが、一応私が今思いついた要素を挙げてみた。後にもほかの要素が思いつき次第、リストに加えるつもりだ。次回に続く。 初心者用のSEO対策から上級者向けのSEOの考え方は、当サイトにて既に完結された形で記事を載せているが、これらの他にも別の角度からSEOを考えていく事項がまだある。
PRの重要性がかなり落ちた今、SERPがどの様に変化しつつあるかを見守る姿勢はとても大切である。口をすっぱくしてこのブログ、また当サイトで言ってきたが、相互リンクそのものがSEO対策だと勘違いをしているウェブマスターが今でもかなりいる。 例えば私が運営しているサイト4つと幾つものブログは、基本的なOn-PageSEOで確実にキーワードを埋め込んだ質の高いコンテンツで、相互リンクの方もかなり力を入れている。ところが全てのサイトとブログがトップ10に入っているわけではない。 最近では15から20ほどのキーワードでYahoo!でトップ10入りしているが、それらの殆んどのキーワードは実はGoogleにおいてはかなり低いポジションだ。その中の幾つかはかなりのリンクポピュラリティーを確保しているが、それにもかかわらずSERPが低い。ここで思い出して欲しいのがPRを取り入れたのはGoogleで、PRは基本的に被リンクの質と量に依存することだ。そのGoogleがYahoo!ではトップ10入りしている私のページを完全に無視している。その中にはPR4もある。何故か? 理由はいくつかあり、それに対する対応も既に考えているが、ここではっきりしているのはPRのSERPに対する重要性がそれほど大きくないという事だ。最近ではGoogleはコンテンツの重要性を再度強調している。 このブログを始めた四月に既に予定していた通り、次回からいよいよSERPについて考えていきたい。PR0でトップページに踊り出ているサイトが存在するのは何故か、などについての解説などを含む。 前回のポストからしばらくたったが、私は超忙しかったので休暇をとったような感じはしない。メインサイトのアップデートを中心に新しい企画を始めようとしている最中で、このブログがしばらくの間スローペースになるだろう。
さて、今回はいよいよSEOツールについてだ。ツールのほうは既にいろいろと知っていると思うが、日本にはそれほど見られないツールを用意したので、是非それらのツールを試して欲しい。殆んどのツールが残念ながらEnglishのスクリプトで作られていて日本語の対応になっていないので、SERPの検索はできない。リンクの方はこちら SEOツール *Englishのツールは主にページ2のほうにて載せてある。 リンクページなしでPRを上げる事もできる方法とは? このシリーズの最終回では、従来の相互リンクの考え方を大きく変えた新しいアイデアを紹介する。この事に関して実は既に先のポストで軽く述べたのだが、シリーズの最終回と言う事で私の考えている新しい相互リンクのやり方を紹介したい。今まで述べてきた相互リンクの理論を考慮に入れながら熟読してほしい。まず基本に戻ろう。相互リンクは恐らく殆んどの人が単に「2サイト間でのリンク交換」としか思っていないだろう。AのサイトがBのサイトへリンクをし、BがAへリンクをする。確かにこれだけでも数字上効果が出、PRのポイントが稼げるだろうが、PRのためのPRではなく、SERPのためのPRを目指す事がSEOの目的である為、賢い相互リンクのやり方を知る必要がある。 下のリストをチェックして相互リンクの際に必要なキーポイントを覚えてほしい。 1.まずリンク相手のサイトのテーマがあなたのサイトと関連するかチェックする。 2.トップページでの相互リンクは慎重にし、スポンサーサイトとしてのリンクとして区別する。 3.相手のリンクページを確認する。(カテゴリ別に整理されたページ、PR、静的ページなどをチェック) 4.スリーウェイ相互リンクができるかどうか。 5.アンカーテキストの使用。(キーワードをうまく使い分け、同じキーワードをリピートしすぎない) さて、相互リンクをしている人は良く分かるが、殆んどのリンク相手のリンクページはPR0だ。それだからPRのポイントを上げるには、PR2やPR3などのリンク相手を探す事が手っ取り早いが、これがなかなか難しい。「ちりも積もれば山となる」で、結局多くのリンク相手を見つけ、コツコツとやっていくのは良い心がけだが、一体どれほどのリンクページを作ればよいか考えた事があるだろうか?あなたは既に10のリンクページを持っていて、将来的に20や30ものリンクページを作成しなければならないのでは、と思っているかもしれない。 ドメインのページを含む主要のページよりもリンクページが遥かに多いサイトも見かけないのではないが、この手の相互リンクだとやはりいかにも「人工的」相互リンクでSERPやPRを意識しすぎたものだとサーチエンジンに簡単にばれてしまう。 相互リンクは、結局はSERPやPRを「人工的」に操作しようとした企みであるが、リンクそのものは必ずしも悪いものではない。リンクなしではPRの評価がないし、SERPへの影響も完全になくなる。SEOでの相互リンクは、いかに「非人工的」に見せるかがコツだ。もちろんあなたはサーチエンジンよりも賢くなければならない。 たくさんのリンクページを所有しているサイトがサーチエンジンににらまれている事を考えた事があるだろうか?いくらあなたのサイトがスポーツのサイトで全てのリンクページにおけるリンクがスポーツ関係だったとしても、肝心なコンテンツのページ数が遥かに少ない場合ならどうなるか?SEOのIQが高いあなたならすぐにリンクファームのペナルティーを思い浮かべただろう。いくらリンク先への紹介文があったとしてもコンテンツがテーマに沿っていないなら、コンテンツとしてのページとは見なされにくい。大体たくさんのリンクがあって紹介文がリンクごとに違うページにテーマなどあるわけがない。 対応策はあるか? 率直に言ってある。この対応策は厳密に言うと「相互リンク」とはいえない。ただテクニックとして考えた場合、相互リンクと基本的に同じだ。 答えは宿題として考えてほしい。ヒントとなる材料は既に述べたのであなたがSEO上級者ならアイデアの1つや2つは思いつくかも。Good Luck! *フォーラムに参加したメンバーの数が100になり次第、答え発表する予定。 この記事の内容は他のブログでも既に記載されているが、ページランク実験の後、相互リンク希望のメールが多くなり、対応する時間があまりにも増えたため相互リンクはしばらく休止とさせていただく。
SEO対策ランキングに参加したいサイト以外は、当サイトとの相互リンクは控えていただきたい。ご了承いただきたい。そもそもメールでの対応と代わりとなっているフォーラムを設けているのでそちらで登録して、相互リンクに関するポストをしていただきたい。*条件によってはPR3の相互リンクを中心に対応するが、実験を終了した今の段階では特にアクセスアップに力を入れていないので、相互リンクに対する返答は多少遅くなるかもしれないのでご了承願う。 *著者は他のサイトと新しく設けた2つブログで忙しいため、前ほどブログの記事を書く暇がなくなってしまったが、最低でも10日前後おきに新しい記事を書くよう勤めるようにする。 GimmePR サイトによってアップデートの時期が多少異なるが、当サイトのPRのアップデートは7月の12日ごろであった。かれこれ2週間がたったわけだがPR4を保持し続けているのを見ると、どうやらアップデートは終了したと見てよいだろう。およそ三ヶ月でPR4を達成したが、その目的は私のブログのSEO情報を証明したかったからだ。SERPの方も「無料SEO対策」と「グーグルページランク」のキーワードでトップ20位を果たした。SERPsは常に変わるので常に相互リンクをしていないと順位が下がる。当サイトはアップデートの後あまり相互リンクに力を入れていないので、SERPではトップ10から落ちた。「SEO対策」のキーワードはかなりの競争率なので、順位を維持するのはかなりの努力が必要。このキーワードで上位を占めている殆んどのサイトが最低1年ほどの時間をかけたはずだ。
さて、以下は実験で得たPRとその期間: 無料SEO対策メインサイト - PR4 3ヶ月 SEO対策サイトランキング - PR3 3ヶ月 その他のページとブログ - PR3 3ヶ月弱 *このブログともう一つのSEO対策ブログ両方ともPR3 当サイトの本命のキーワードは「無料SEO対策」Googleでは4,760,000の件数だ。このキーワードではYahoo!で最高トップ20(現在恐らく30近辺)Googleでは最高トップ3(常にトップ15)の記録を残した。二番めのキーワードは「グーグルページランク」で、Google Yahoo!両方でトップ10だ。「相互リンク」「アクセスアップ」のキーワードはかなりの競争率があってポジション的には低い。これらのキーワードはおまけとしてピックアップした。 **** 検索上位のポジションを維持するのは大事で、一時的なプロモーションでは大きなアクセスアップは望めない。私は実験のつもりでやったのでこれから先、どれ程プロモートするか今のところ特にプランを立てていないが、あなたがサイトを通してネットビジネスをしようと思うなら、長い目で捉えたSEOとプランを必要とする。 六月に始めたサイトに多くの時間をかけたため、大きなSERPの変動があったが、結果的にはPR4を達成できた。私の目標はとりあえず果たしたので、特にPR5を目指そうとは思っていないが、より多くの人に読んでもらうためにはよりよいポジションを獲得する必要があるので、相互リンクは今後もやっていく予定だ。新しく設けたスリーウェイの相互リンクのフォーラムでその辺の成長を望んでいる。無料で参加できるので、質の良いリンクを望んでいる人はフォーラムに参加してほしい。 次回は再び相互リンクの最適化に戻る予定。 相互リンク最適化のシリーズ第4。今回はトップページにおける相互リンクについて考えてみたい。私のブログをよく読んだ人や、SEOに既に詳しい人は知っていると思うが、トップリンクでの相互リンクはある程度のリスクを意味する。これはホームページが(ドメインページ)が最も大切だからだ。ドメインページにPRのポイントを集める事が大事だと前にも言ったが、これはSERPに関わるからだ。
Bigdaddyによるアルゴリズムの変化で、トップページにある全く関係のないサイトへのリンクはペナルティーになる傾向が強くなった。これまでトップページでの相互リンクやサイトワイドの相互リンク(サイトの全てのページからの相互リンク)は、人気のある相互リンクであったが、Bigdaddyによる変化でこの種の相互リンクに対しGoogleはペナルティーを科すようになった。今のところ私の知っている限りこのペナルティーはPRへに対するものではなく、SERPに対するものだ。 実例を出してこれを証明しよう。(この実例はこの記事を書いている段階のもので将来的にこのサイトがどういうふうに変化するか、或いはGoogleがどのように判断するかによって違ってくる。) http://www.hair-removal-hair-laser.com のサイトまで足を運んでほしい。そしてこのサイトのドメインはPR5である事をまず確認してほしい。PR5のサイトは通常軽く3,000以上のリンクポピュラリティースコア(このスコアはツールによって異なる。スコアそのものは必ずしもリンクの数を示すものではない。)を獲得しているはずで、多くのサイトがリンクをしている。PR5のサイトともなるとキーワードの競争率がずば抜けて厳しいものでない限り、通常SERPのトップ50に位置しているはずだ。このサイトのキーワードは、「Laser Hair Removal」、「Hair Removal Clinics」或いは最も競争率の高い「Hair Removal」である。 さて、これらのキーワードでこのサイトがサーチエンジンでどの位置にいるかを調べてほしい。私が使ったツールでは、このサイトは「Hair Removal Clinics」でYahoo!のSERPで5位内に位置していたが、このキーワードはそれほど競争率の高いキーワードではなく、総件数の数がかなり低い。他の2つのキーワードではどのサーチエンジンにも全くランクされていない。Googleではいずれのキーワードでも100位に入っていなかった。その原因はどこにあるか? バックリンクの数もかなりあるので、このサイトは相互リンクをかなりしたに違いない。それにもかかわらずGoogleにおいてトップ100位内にもなってない。Yahoo!はそれほどリンクに重視をおかないので、相互リンクがそれほど直接的にSERPにつながるものではないからトップ5位になるのもうなずける。ここでちょっとこのサイトのリンクページを見てほしい。「Links」或いは「Partners」のページだ。英語が読める人にはすぐ気付くがこのリンクページには全く無関係なサイトへのリンクを貼り付けてある。除毛に関するサイトなのに、アパート関係のサイトやディズニー、アニメーションなどのサイトへリンクをしている。しかもカテゴリ別に整理されてもいない。 Matt Cutts氏(アメリカのGoogleエンジニアで、SEOについてのアドバイスを彼のブログでしている。)の記事にもあったが、この種の相互リンク、全くサイト同士の関連性を無視したリンクはペナルティーになるといっている。この辺のペナルティーはBigdaddy以前にも注意されていたが、Bigdaddyでの変化の後、相互リンクに関するペナルティーを科す傾向が強くなった。 さて本題の「トップページでの相互リンク」に戻ろう。言うまでも無く、多くの日本のサイトがやたらめったにトップページで相互リンクをしているのをよく見かけるが、これが原因で彼らのサイトはあまりGoogleで上位入りしていない。リンクページでの相互リンクだけでもすでにペナルティーがSERPに強く影響しているとしたら、トップページでの関連性の無いサイトとの相互リンクをしたらどうなるか考えてほしい。PRは上がるかもしれないが肝心のSERPのランクが落とされればアクセスも何もない。(私が口をすっぱくしてよく言う「SEOはSERPのためにある」の真髄がここにある。) それではいつトップページでの相互リンクが良いかというと、まず相手のサイトとの関連性があるかを確かめる。次に、相手のトップページの総リンクの数をチェックする。たまにトップページのくせにリンクが軽く100を越す相互リンクをしているやつを見かけるが、この類のページはリンクファームと見なされる可能性が高い。リンクページがリンクファーム的になっていてもペナルティーになる可能性はあるが、トップページだとペナルティーを受ける可能性がより高い。 さて次に注目したいのが、どのようにして関連性の薄いリンクを設置するかだ。関連性がない相互リンクでもOKと見なされる傾向がある要素を知っているだろうか。これは意外だが、少し考えてみると簡単に分かる。例えばあなたが無料のブログサービスを利用していたとしたら、或いはウェブのレンタルサーバーなどで、ページの下のほうで「Powered By」もしくは「スポンサー」などのリンクを見かけたことがあるだろう。つまりこの手のリンク形式だと、あまり「相互リンク」的に見えない。スポンサーのサイト、または友達のサイトなどのリンク形式だとわずかではあるが安全なのだ。(もちろんその数が多すぎるとペナルティーになる。)あなたのサイトと関連性の無いサイトへのリンクはこのようにして対処できるが、くれぐれもスポンサーとしてのリンクだと分かりやすいようにする事だコツだ。 六月末に始まったページランクのアップデートが私の無料SEO対策のページにPR4をもたらしている。予定通りだが、まだ完全にアップデートが終わっていないので慎重に見守っていく必要がある。通常アップデートは2-3週間くらいかかる。Googleは近頃アップデートにかなりの時間を費やしていて、もしかすると1ヶ月ほどもかかるかもしれない。あるサイトではまだ何の変化も見られないようだが、アップデートでの変化が見られるのは間違いなく次の10日前後であろう。
このブログにも少し力を入れていたおかげで、PR3になったようだ。アップデートが終了してもこのままPR3になるように祈る。相互リンクを望んでいる方は、このブログからPR3の直リンクを提供するのでメールをして知らせてほしい。 SEOクイズのページを一週間前ほどに作成したので、是非あなたのSEOのIQを試してほしい。他のブログでも言ったが、SEOクイズは単なるおまけ的なものでなく、実践的な知識を試すものなので、SEOを学ぶツールとしてとても役に立つと私はお勧めする。ちなみに初心者レベル以外では、80%の正解率を合格とする。 さて、このブログではいつもSEOの対策を「戦術的」に解説をしているが、相互リンクの最適化についてもう少し述べておく必要があるので、次回またその続きを書くことにする。この相互リンク最適化シリーズを読んで、相互リンクの奥の深さを知ってほしい。 |